【結論】新宿で肝斑治療を受けるなら「正確な診断」が重要

【結論】新宿で肝斑治療を受けるなら「正確な診断」が重要

肝斑治療を成功させるために大切なのは、医師による正確な診断を最初に受けることです。肝斑は一般的なシミやそばかすなど他の肌トラブルと見分けがつきにくいことがあります。

肝斑であるにもかかわらず、誤ったセルフケアや不適切なレーザー治療を行うと、かえって症状が悪化したり色が濃くなったりするため、注意が必要です。

まずは専門的な知識を持つ医師に相談し、シミの状態を正確に把握しましょう。

肝斑の治療法や他のシミとの見分け方については、以下の記事で詳しく解説しています。

肝斑治療で失敗しないためのポイント

肝斑治療での失敗を避けるためには、次の3つのポイントを意識することが大切です。

  • 肝斑に刺激を与えない
  • 複合的な治療計画を立てる
  • 紫外線対策を徹底する

肝斑は非常にデリケートな性質を持っており、出力の強すぎるレーザー照射や日々の洗顔、スキンケアによる摩擦は症状を悪化させる要因となります。

特に、一般的なシミ取りで用いられる光治療(IPL)などは、逆効果となることが多いです。また、肝斑治療は、トーニングやリバースピールの施術だけでなくトラネキサム酸の内服薬や外用薬、ピーリング、エレクトロポレーションなどを組み合わせることで、より効果を発揮しやすくなります。

単一の治療にこだわらず、自分の状態に合った最適なプランで治療を受けましょう。この他、日常生活での紫外線対策を行うことも重要です。肝斑治療を受けても紫外線に当たると、色素沈着を起こすリスクが高まります。

IGA皮膚科が選ばれる理由

新宿駅前IGA皮膚科クリニックが多くの患者さまに選ばれている理由は、診断の正確さにあります。当院には皮膚科専門医が在籍しており、肉眼だけの判断に頼らず、VISIAという肌診断機やダーモスコピーという特殊な拡大鏡を使用した診察を行います。

VISIAを用いることで、現在あるシミだけではなく潜在的なシミも検出することができ、隠れ肝斑を正確に診断することができます。また、ダーモスコピーを用いることで、皮膚の深い層の状態やメラニンの分布を詳細に観察でき、専門家でも見分けが困難な肝斑と他のシミを識別することが可能です。

肝斑とは?原因・特徴・シミとの違いを解説

肝斑とは、主に30代から40代に見られる左右対称のシミのことです。一般的なシミとは発生するメカニズムや適切な治療法が異なるため、まずは「本当に肝斑か」を知る必要があります。

肝斑の治療法や原因、スキンケアのポイントなどは、「肝斑」のページでも詳しく解説しています。

肝斑の特徴と見分け方

肝斑の特徴と見分け方

肝斑の特徴は、頬骨のあたりを中心に左右対称であらわれることや、シミの輪郭がはっきりとせず、ぼんやりと広がっている点にあります。

日光による一般的なシミ(老人性色素斑)は、形が丸く境界線がはっきりしていることが多いのに対し、肝斑は地図のような形で広範囲に見られます。

しかし、実際には肝斑の上に他のシミが重なってあらわれることも多いため、鏡を見ただけで正確に判断するのは困難です。

肝斑ができる原因

肝斑が発生する原因には、女性ホルモンのバランスが深く関わっていると考えられています。妊娠や出産、経口避妊薬(ピル)の服用、あるいは更年期など、ホルモンバランスが大きく変化するタイミングで発症したり、濃くなったりすることが多いのが特徴です。

また、日常生活の中でも摩擦も肝斑を悪化させる原因となります。この他、紫外線によるダメージも無視できません。紫外線によりもともとあった肝斑が目立つようになるため、季節を問わず徹底した紫外線対策が必要です。

肝斑治療が向いている人・向いていない人

肝斑治療が向いているのは、時間をかけて丁寧に肌質を改善していきたいと考えている方です。肝斑は一度のレーザー照射で魔法のように消えるものではなく、トーニングやトラネキサム酸の内服薬などを組み合わせて少しずつ薄くしていく必要があります。

そのため、医師のアドバイスを守り、根気強く定期的な通院やセルフケアを継続できる方に適した治療です。

一方、一度の施術で肝斑を解決したいと考えている方には向いていません。日々の洗顔で強くこするくせが直せない方や、外出時に日焼け対策をまったく行わない方も、改善は難しいでしょう。

肝斑治療の種類と特徴【効果・料金・ダウンタイム】

肝斑治療では、強い刺激を避けながら、肌の内側と外側の両面からアプローチすることが大切です。

新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、ピコトーニング、ピーリング、導入治療など多角的な治療を提案しています。

施術名主な効果ダウンタイムおすすめの方
ピコトーニングメラニンを粉砕・排出ほぼなし効率的に薄くしたい方
リバースピール真皮層から表皮浅層まで働きかけ、メラニン生成を抑制・分解する数日の皮むけピコトーニングを複数回行ったが効果が実感出来なかった方、白斑がある方
エレクトロポレーション有効成分を深部へ導入なしピコトーニングまたはリバースピールとセットがおすすめ
ハイドロキノン・トレチノイン療法シミの漂白と肌の再生を促進赤み・皮むけ自宅で着実に改善したい方
トラネキサム酸内服メラニン生成を抑制なし肝斑があるすべての方

ピコトーニング

ピコトーニングは、衝撃波を利用して肌への熱ダメージを最小限に抑えつつ、メラニンを非常に細かく粉砕するレーザー治療です。

従来のレーザー治療に比べて照射時間がピコ秒(1兆分の1秒)と極めて短いため、デリケートな肝斑を刺激しすぎることなく、安全に治療を進められます。

効果と回数目安
細かく砕かれたメラニンは、肌のターンオーバーとともに少しずつ体外へ排出されます。

3週間から4週間に1回の頻度で5~10回程度継続すると、肌全体のトーンが明るくなり、ぼんやりとした肝斑が目立たなくなっていきます。

料金目安
1回22,000円

ダウンタイム・副作用
施術直後に軽い赤みが出ることがありますが、通常は数時間から当日中に自然に引いていきます。

こんな人におすすめ
ダウンタイムを気にせず、効率よく治療したい方に最適です。肌への負担の少なさと、効果を両立させたい方に向いています。

リバースピール

リバースピールは、肌の表面だけでなく肝斑の原因が潜む深い層までアプローチする、肝斑専用に開発されたピーリング治療です。

通常のピーリングが肌の表面を整えるのに対し、リバースピールはメラニンが蓄積している真皮層まで働き、色素の排出を強力にサポートします。

トーニングを複数回受けても肝斑の改善がない方、またトーニングの不適切な継続治療により白斑が出た方にお勧めの治療です。

効果と回数目安
3週間から4週間に1回の頻度で、5回程度施術を受けると肌の質感がなめらかになり、色ムラが改善されます。

料金目安
1回27,500円

ダウンタイム・副作用
施術中にピリピリとした刺激を感じることがあり、数日後に肌の薄い皮が剥けたり乾燥したりすることがあります。

これは肌の再生が進んでいる証拠です。1週間ほどは、しっかりとした保湿と紫外線対策が必要です。

こんな人におすすめ
これまでのシミ取りで満足できなかった方や、肌のゴワつきと肝斑を同時に解消したい方に向いています。肌の深い部分から根本的に立て直したい方に適した施術です。

エレクトロポレーション

エレクトロポレーションは、電気の力で細胞の間に微細な通り道を作り、通常では浸透しない高分子の美容成分を肌の深部までダイレクトに届ける施術です。

肝斑の炎症を抑えるトラネキサム酸や、美白に欠かせないビタミンCなどを補給できます。肌に物理的な刺激を与えないため、肝斑の状態が敏感な時期でも安心して受けることが可能です。

肝斑に対してはエレクトロポレーション単独ではなく、ピコトーニングまたはリバースピールとセットで受けて頂くことをお勧めしています。

効果と回数目安
回数に上限はなく、ピコトーニング、またはリバースピールの効果をさらに出すために肌のメンテナンスとして継続するのが理想的です。2~4週間ごとに5~10回程度が目安となります。

料金目安
トラネキサム酸単体:1回 15,400円
他の施術とセット:1回 7,700円

ダウンタイム・副作用
ダウンタイムは基本的にありません。施術直後から肌がたっぷりと潤い、吸い付くような質感を実感いただけます。副作用もほとんどなく、リラクゼーション感覚で受けていただける施術です。

こんな人におすすめ
痛みに弱い方や肌が乾燥しやすくレーザー治療に不安を感じる方に向いています。

ハイドロキノン・トレチノイン療法(外用薬)

ハイドロキノン・トレチノイン療法は、肌を白くする成分と、肌の生まれ変わりを早める成分を組み合わせて、自宅で集中的に肝斑を改善していく外用治療です。

強力な漂白作用を持つハイドロキノンでメラニンを薄くし、トレチノインで肌のターンオーバーを促進して古い色素を外へと押し出します。

効果と回数目安
使用開始1~2ヶ月ほどで効果を実感し始め、3ヶ月ほどかけて段階的に肝斑を薄くしていきます。

料金目安
費用として、1種類につき3,000~10,000円程度です。

ダウンタイム・副作用
治療中に肌が赤くなったり、ポロポロと皮が剥けたりするレチノイド反応が起こります。ヒリヒリ感が出ることもありますが、これは肌が再生している過程の反応です。

症状が強い場合は、医師と相談し、塗る量や回数を調整しながら進めます。

こんな人におすすめ
毎日コツコツとケアを続けることが得意な方や、多少の赤みや皮むけがあっても確実に肝斑を改善したい方におすすめです。忙しくてなかなかクリニックに通えない方にも最適な選択肢となります。

トラネキサム酸内服

トラネキサム酸の内服は、肝斑治療において避けては通れないとも言える重要な治療法です。メラニンの生成に関わる指令を根本からブロックする役割があります。

美容施術は今ある肝斑を薄くするのに対して、トラネキサム酸内服は、今ある肝斑だけでなくこれからできる肝斑を未然に防ぐ効果も期待できます。

効果と回数目安
飲み始めて約4~8週間で肌のくすみが晴れ、3ヶ月程度の継続で肝斑が改善していきます。即効性はありませんが、継続服用によって徐々に効果が出てくる治療です。

当院では漫然と内服を継続するのではなく、皮膚科専門医がお肌の状態を見ながら内服期間を決定していきます。

料金目安
1ヶ月分(500mg×90錠)3,300円

ダウンタイム・副作用
内服薬のため、肌へのダウンタイムはありません。まれに胸焼けや食欲不振などの症状が出ることがあります。ただし、血栓症の既往歴がある方は服用できない場合があるため、ご相談ください。

こんな人におすすめ
すべての肝斑患者さまにおすすめしたい、基本の治療です。特に、レーザーなど強い刺激に不安がある方や、内側から体質を整えて再発しにくい肌を目指したい方に向いています。

治療の組み合わせは?効果を最大化する方法を紹介

肝斑治療の効果を最大化するためには、単一の施術に頼るのではなく、内服薬やクリニックでの施術を適切に組み合わせることが重要です。肝斑は非常にデリケートなシミであり、女性ホルモンの乱れや摩擦、慢性的な炎症など複数の要因が複雑に絡み合っています。

そのため、一つの方法だけで解決しようとするよりも、体の内側と外側の両面から多角的にアプローチをかける方が、より確実に、かつ短期間で改善を目指すことが可能です。

組み合わせて治療を行いたい場合は、ピコトーニングやリバースピールとトラネキサム酸内服などの組み合わせを検討するとよいでしょう。内服薬でメラニンの生成を抑えながら、レーザーやピーリングの施術を組み合わせることで、効率よく治療を行えます。

肝斑治療の料金は?総額の目安と費用を抑えるコツ

肝斑治療は、厚生労働省によって承認された疾患に対する治療ではないため、基本的には保険が適用されない「自由診療(自費診療)」となります。

新宿駅前IGA皮膚科クリニックの料金表

全て税込表示
ピコトーニング22,000円
リバースピール27,500円
エレクトロポレーション(トラネキサム酸)単体15,400円
エレクトロポレーション(トラネキサム酸)他の施術とセット7,700円
トラネキサム酸(500mg×90錠)1ヶ月分3,300円

回数別の総額シミュレーション

肝斑治療の総額は、医師による診断によって決定されます。肌の状態や色の濃さには個人差があるため、必要となる施術回数は一人ひとり異なるため、一概に「何回治療を受ければいい」とは言えません。

新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、専門医が肌の状態を詳しく見極め、医学的根拠にもとづいた最適な回数とスケジュールをご提案します。

患者さまのご予算やライフスタイルに合わせ、無理のない治療計画をご提案しているため、納得いただいたうえで治療を開始することが可能です。

追加費用が発生するケース

患者さま一人ひとりの肌質や、そのときのコンディションに合わせて最適なケアを行うため、標準的なメニューに加えてサリチル酸ケミカルピーリングやエレクトロポレーションによるトラネキサム酸導入を追加でご提案することがあります。

具体的には、角質層の乱れによる皮膚のごわつきやくすみが目立つ場合、サリチル酸を用いたピーリングを併用します。また、最新の導入機器であるケアシスを使用したエレクトロポレーションを追加する場合も別途費用が必要です。

追加が必要な場合には必ず事前にその目的と費用について分かりやすく説明し、患者さまのご納得をいただいてから実施いたしますので、どうぞご安心ください。

肝斑治療のダウンタイム・副作用の注意点

肝斑治療は、一般的なシミ取りレーザーに比べて肌への負担が少ない施術が多いですが、ダウンタイムや副作用がまったくないわけではありません。

よくある副作用と対処法

肝斑治療においてもっとも多く見られる副作用は、施術直後の軽い赤みやほてり、そして肌の乾燥です。ピコトーニングなどのレーザー治療後は、肌が一時的に軽い日焼けをしたような状態になります。

多くの場合、数時間から当日中には自然に治まります。リバースピールなどのピーリング治療やハイドロキノンなどの外用薬は、乾燥や薄い皮むけ、ムズムズとしたかゆみを感じることが一般的です。

万が一強い痛みや水ぶくれが生じた場合は、すぐに診察を受けてください。

施術後にやってはいけないこと

施術後の肌を守るために絶対に避けるべきなのは、以下の3つです。

  • 強い摩擦
  • 紫外線ダメージ
  • 極端な血行促進

これらを行うと、肝斑が以前よりも濃くなってしまうリスクが高まります。

摩擦や紫外線ダメージが厳禁なのはもちろん、施術当日の激しい運動や長風呂、サウナなど血行を促進する行為によって炎症が長引くこともあるので注意してください。

効果が出にくいケースと対策

肝斑治療を継続しているのに変化が乏しいと感じる際は、現在の治療アプローチを見直す必要があります。肝斑は他のシミと見分けがつきにくいため、もしも最初の診断が間違っていれば、施術を繰り返しても効果は出ません。

対策としては、当院のようにダーモスコピーなどの精密な機器を使用する専門医に再診断を依頼するのが有効です。

肝斑治療と他の治療との違いは?

肝斑治療と一般的なシミ取り治療の違いは、肌に与える刺激の強さとアプローチの方法にあります。シミを取りたいと考えたとき、真っ先に思い浮かべるのは強力なレーザーでシミを取る方法かもしれませんが、肝斑に対してその手法をとることは非常に危険です。

肝斑治療では、肌を攻撃するのではなく、優しい刺激を繰り返すことでメラニンを少しずつ排出させていく守りの姿勢が求められます。

シミ取りレーザーとの違い

肝斑治療と一般的なシミ取りレーザーの違いは、レーザーの出力と目的にあります。日光性のシミに対する治療では、高出力のレーザーをピンポイントで照射し、シミの原因となっている組織を破壊することが基本です。

これに対して肝斑治療で行われるピコトーニングなどは、非常に弱い出力のレーザーを顔全体にシャワーのように照射し、メラニンを細かく砕いていく手法をとります。

フォトフェイシャルとの違い

フォトフェイシャルは、広範囲に広がるマイルドな光を顔全体に照射するもので、そばかすやくすみ、赤ら顔など、肌の表面に近いトラブルをまとめて改善するのを得意とする施術です。

しかし、肝斑に照射すると、熱によって刺激され、症状が悪化するケースが少なくありません。

一方で、肝斑治療で使われるピコトーニングなどのレーザーは、特定の深さのみに作用する均一なエネルギーを届けられるため、肝斑を刺激せずメラニンだけを狙い撃つことが可能です。

どれを選ぶべき?症状別おすすめ

どの治療法を選ぶべきかは、シミの種類が肝斑単体なのか、それとも他のシミと混在しているのかによって大きく変わります。

肝斑は他のシミと重なってあらわれることが多いため、自分の判断でメニューを決めるのではなく、症状に合わせた優先順位をつけることが改善への近道です。

例えば、シミが混在している場合はまず肝斑の治療を行い、薄くなってきたことを確認してから、残ったシミをピンポイントでレーザーで狙います。どのようなケースでも、皮膚科専門医によるダーモスコピーなどを用いた正確な診断が重要です。

肝斑治療でよくある質問(FAQ)

ここでは、当院によく寄せられるご質問をまとめました。肝斑はデリケートな肌の状態であるため、治療を開始する前に正しい知識を持ち、不安を解消しておくことが大切です。

痛みはありますか?

肝斑治療で行われるピコトーニングなどの施術は、痛みが少ない治療として知られています。痛みの感じ方には個人差がありますが、耐えられないほどの痛みを感じることはほとんどありません。

施術後は一時的に日焼けをしたようなほてりやヒリつきを感じることがありますが、数時間以内に落ち着くことが多いです。

施術間隔はどれくらいですか?

ピコトーニングとリバースピールは3週間から4週間に1回が目安です。
エレクトロポレーションですと2週間から4週間に1回から施術が可能です。

何回で改善しますか?

肝斑は一度の施術で劇的に消えるものではなく、回数を重ねることで段階的に薄くなっていくシミです。ピコトーニングやリバースピールの場合は、5回程度の施術を終えた頃から肌のトーンが明るくなったり、肝斑の境界線がぼやけてきたりなどの変化を実感できることが多いでしょう。

当院では、診察で肌の状態を確認し、あとどのくらいの回数が必要か、現在のペースが適切かを常に共有しながら治療を進めていきます。

当日メイク・洗顔は可能ですか?

ピコトーニングとエレクトロポレーションは当日から、リバースピールは当日もしくは翌日から洗顔やメイクが可能です。

妊娠中・授乳中は受けられますか?

妊娠中や授乳中の方は、当院ではレーザー治療を含む肝斑治療をお控えいただいております。ホルモンバランスが変化しやすい時期であり、治療を行っても十分な効果が得られにくいためです。

肝斑とシミの見分け方を教えてください。

肝斑と他のシミを見分けるのは、専門家でも難しい場合があるほど複雑です。しかし、それぞれには特徴があります。

まず肝斑は、頬骨のあたりに左右対称にぼんやりとあらわれるのが特徴です。これに対して日光によるシミは形がはっきりしており、左右対称にあらわれるとは限りません。

他院で悪化した肝斑も治療できますか?

他のクリニックで治療を受けた結果、かえって肝斑が濃くなってしまったというご相談をいただくことは少なくありません。そのようなケースでも、当院で治療を承ることは十分に可能です。

一度悪化した肝斑を修正するには通常の治療よりも時間がかかることもありますが、正しい診断と適切なステップを踏めば、改善できる可能性があります。他院で治療を受けていた方も、お気軽にご相談ください。

白斑があるのですが、リバースピールは安全ですか?

白斑を悪化させたという報告は現時点でなく、トーニングにより白斑が出た方には安心してご利用いただけます。

また皮膚科専門医が毎回お肌の状態をチェックし、白斑が悪化していないかも観察させていただきます。詳しくはご相談ください。

新宿で肝斑治療を受けるクリニックの選び方

肝斑治療を受けるクリニック選びで重視すべきなのは、信頼できる診断力と、通い続けやすさのバランスです。不適切な治療を受けると症状が悪化するリスクがあるため、安いから、有名だからという理由だけで選ぶのは推奨できません。

納得のいく結果を手に入れるためには、以下の3つの基準をクリアしているかを確認しましょう。

  • 専門医による正確な診断と適応判断が行われているか
  • 料金体系が明確か
  • 豊富な症例にもとづいたアドバイスと、手厚いアフターフォローがあるか

医師の診断力・適応判断

クリニック選びにおいてもっとも優先すべきなのは、医師が肝斑と他のシミを確実に見分ける診断力を持っているかどうかです。肝斑は老人性色素斑と見分けがつきにくく、肉眼だけの判断では限界があります。

そのため、診察時にダーモスコピーなどの拡大鏡や、肌診断機を導入して客観的に肌の状態を解析しているかどうかが一つの判断基準になります。

料金の透明性

肝斑は基本的に保険が適用されない自由診療となるため、料金の透明性が高いクリニックを選ぶことが不可欠です。

当院では、1回あたりの料金を事前にご説明し、追加の施術が必要な場合もあらかじめご相談させていただきます。

症例の豊富さ/アフターフォロー

症例実績が豊富かどうかはもちろん、アフターフォローが充実しているかも重要なポイントです。肝斑は再発する性質を持っているため、治療が一段落したあとのスキンケア方法や紫外線対策、日常生活での注意点を具体的に指導してくれるかが鍵となります。

新宿駅前IGA皮膚科クリニックのアクセス・診療時間

新宿駅前IGA皮膚科クリニックは、日本最大級のターミナル駅である新宿駅からすぐの場所にあり、通いやすい環境が整っています。

肝斑治療は、一度の施術で終わるものではなく、数週間に一度のペースで定期的に通っていただくことが改善への最短ルートです。当院は、新宿駅南口・西口から徒歩すぐの場所にあるため、無理なく肝斑治療を続けられます。

最寄駅からのアクセス

  • JR「新宿駅」南口徒歩4分
  • 都営新宿線「新宿駅」7番出口徒歩1分
  • 東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」徒歩4分

診療時間/休診日

診療時間
9:30~13:00
14:30~18:00

休診日:木曜日・日曜日・祝日
☆:9:00~13:00

予約方法

当院は、LINEもしくはWEBから予約が可能です。

新宿で肝斑治療ならIGA皮膚科へ

新宿で肝斑治療を検討されているのであれば、皮膚科専門医による正確な診断と圧倒的な通いやすさを兼ね備えた、新宿駅前IGA皮膚科クリニックにお任せください。

肝斑は再発することもあり、また他のシミと見分けがつきにくいことが特徴です。当院では、最新の知見と設備を駆使して、患者さま一人ひとりに合わせた最適な改善ルートを提案いたします。

無料相談・カウンセリングの流れ

肝斑治療においてもっとも避けたいのは、自分の症状に合わない治療を選び、かえって症状を悪化させてしまうことです。

そのため、最初の相談では時間をかけて丁寧にお話を伺い、根拠にもとづいた診断結果をお伝えすることを徹底しています。

1.受付とカウンセリング
2.皮膚科専門医によるダーモスコピーを用いた精密な診断
3.最適な治療プランの提示と費用の明確な説明
4.納得いただいたうえで治療開始(当日施術も可能)

新宿駅前IGA皮膚科クリニック 院長 伊賀 那津子

監修:

新宿駅前IGA皮膚科クリニック 院長 伊賀 那津子
日本皮膚科学会皮膚科専門医・医学博士
京都大学医学部卒業