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結論|新宿でシミ取りを受けるなら「診断力」が重要

新宿エリアには、数多くの美容クリニックや皮膚科が立ち並んでおり、どこで治療を受けるべきか迷ってしまう方も多いはずです。しかし、納得のいく結果を得るために最も重視すべきなのは、安さや知名度ではなく「医師の診断力」であると言えます。
なぜなら、顔にあるシミが「老人性色素斑」なのか「肝斑」なのか、あるいは「そばかす」なのかによって、選択すべき施術が異なるためです。
もし誤った診断のまま施術を受けてしまうと、シミが消えないばかりか、かえって濃くなってしまうという最悪の事態も起こり得ます。
新宿でシミ取りを検討する際は、まず自分の肌の状態を医学的な視点で正確に判断し、最適な治療を選んでくれるクリニックを選ぶことが、失敗しないための大前提となります。
シミやそばかすの種類や原因、治療法については、以下の記事で詳しく解説しています。
シミ取りで失敗しないためのポイント
シミ取りで失敗しないためのポイントは、治療前に自分のシミの種類を正しく特定してもらうことです。一般的にシミと呼ばれるものの中には、レーザーで改善するものもあれば、刺激を与えることで悪化してしまう肝斑のような特殊なタイプも混在しています。
例えば、肝斑がある箇所に出力の強いレーザーを当てると、色味が濃くなり余計に目立つようになる場合があります。
そのため、まずは経験豊富な医師が丁寧に肌を診て、今の自分にとって本当に必要な治療は何かを明確に示してくれるクリニックを選ぶようにしましょう。
IGA皮膚科が選ばれる理由
新宿駅前IGA皮膚科クリニックが選ばれているのは、皮膚科専門医による「精密な肌診断」と「質の高い治療」の両立にあります。
当院では、医師の目による診察だけでなく、最新の肌診断機「VISIA(ビジア)」を用いることで、目視では確認しにくい肌の奥のシミや肝斑、赤みなどを詳細に数値化して分析します。
このデータにもとづき、一人ひとりの肌状態に合わせたオーダーメイドの治療を提案しているため、最小限の回数で効率よくシミを改善することが可能です。
また、新宿駅の南口や西口から徒歩ですぐという通いやすい立地に加え、保険診療も行う一般皮膚科としての機能も備えており、美容目的の施術であっても医学的根拠にもとづいたアプローチができます。
シミ取りの治療法の選び方は?ピコスポット・フォトフェイシャル・ピコトーニングの違い
シミ取りの治療法を選ぶ際は、まず自分のシミの種類を正確に把握することが重要です。
「すぐにシミを消したい」と考える方も多いですが、シミの状態に適さない治療法を選ぶと、効果が出ないばかりか、症状を悪化させる原因にもなります。
濃いシミ(老人性色素斑)には「ピコスポット」が基本
境界線がはっきりとしている「老人性色素斑」と呼ばれる濃いシミには、ピコスポットによる施術を行うのが基本です。
ピコスポットは、ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間で高いエネルギーをシミの根本であるメラニンに直接照射する治療法です。メラニンを細かく粉砕する働きがあります。
ピコスポットで改善しやすいシミ・改善しにくいシミ
ピコスポットが得意とするのは、輪郭がくっきりとした茶褐色のシミです。これらは、メラニンが密集しているため、レーザーが反応しやすく、一度の照射で効果を感じられる場合もあります。
一方で、肉眼でも見えにくいような非常に薄いシミや、形がぼやけているものはレーザーが十分に反応せず、期待したほどの効果が得られないことがあります。
ピコスポットが向かない例
肌の状態やシミの種類によっては、ピコスポットを避けなければなりません。特に注意が必要なのが、肝斑です。
肝斑は非常にデリケートなシミであり、ピコスポットのような強い刺激を与えると、メラニンがかえって増殖し、シミが濃くなってしまう危険性があります。また、ニキビ跡やケガの後にできる炎症後色素沈着にもピコスポットは不向きです。
薄いシミ・そばかす・くすみには「フォトフェイシャル」が合う場合
顔全体のトーンアップを目的とする場合、フォトフェイシャル(光治療)が選択肢となります。レーザーが特定の点に対して強い光を当てるのに対し、フォトフェイシャルは広範囲に穏やかな光を照射することで肌全体のお悩みを改善する治療です。
シミを薄くするだけでなく、毛穴の引き締めや肌のハリ感を向上させる効果も期待できるため、肌質そのものを底上げしたい方にも適しています。
フォトフェイシャルで改善しやすい悩み
フォトフェイシャルは、広範囲にマイルドな光を照射するため、顔全体に広がる悩みに対して効率的なアプローチが可能です。
例えば、頬や鼻の周りに細かく散らばっているそばかすに対しては、フォトフェイシャルの光がメラニンに反応し、少しずつ薄くしていく効果が期待できます。
また、顔全体を覆っているようなどんよりとしたくすみを取り除くのにも有効です。ターンオーバーも促進されるため、均一でなめらかな肌表面へと整えられます。
フォトフェイシャルが向かない例
幅広い肌悩みに対応できるフォトフェイシャルですが、すべてのシミに対して万能というわけではなく、使用を避けるべきケースもあります。
まず、頬などに左右対称にあらわれる肝斑が強い場合、フォトフェイシャルの光刺激がメラニンを作る細胞を活性化させ、症状を悪化させてしまう恐れがあります。
また、輪郭がはっきりした濃いシミや、イボのように少し盛り上がったシミに対しては、フォトフェイシャルでは出力が不十分であり、期待するほどの効果が見込めないことが少なくありません。
肝斑が疑われる場合は「ピコトーニング+内服」が基本
肝斑が疑われる場合には、低出力のレーザーを照射するピコトーニングと、内服薬を組み合わせた治療が基本となります。一般的なシミ取りレーザーとは異なり、肌に刺激を与えすぎないことが肝斑治療においては非常に重要です。
肝斑はレーザーで悪化することがある
肝斑に対して、一般的な高出力のシミ取りレーザーを行うと、かえって症状が悪化してしまう可能性があるため、注意が必要です。
低価格を売りにするクリニックも多いですが、安さだけで選んでしまい、医師による正確な診断がないまま強いレーザーを受けてしまうと、取り返しのつかない事態になりかねません。
自分のシミが肝斑なのか、それとも一般的なシミなのかを正しく見極める診断力が重要です。
内服(トラネキサム酸)と併用する場合
肝斑の治療では、トラネキサム酸をはじめとする内服薬の併用が推奨されています。トラネキサム酸は、肝斑の大きな原因であるメラノサイトの活性化を抑える成分です。
症例によっては、トラネキサム酸の内服だけで肝斑がある程度改善する場合もあります。必ずしもトラネキサム酸の併用が必要というわけではありませんが、外側からのケアと内側からのケアをセットで行うことが、肝斑を最短で改善するのにつながります。
ピル内服中、血栓症の家族歴がある場合、喫煙者の場合は血栓症リスクのため内服ができません。
迷ったらVISIA診断で最適な治療法を提案
感覚や目視だけで治療法を決めてしまうのは、効果が出ないだけでなく肌トラブルの原因にもなりかねません。一種類のシミだけでなく、肝斑、そばかすなどが複雑に混ざり合って存在しているパターンもあります。
そこで役立つのが、VISIA診断です。この機械は、特殊な光を用いることで、肌の表面だけでなく、奥に潜んでいる隠れシミや、色ムラの状態を詳細に撮影し、解析できます。
VISIAを使用する最大のメリットは、医師の経験や主観だけに頼るのではなく、数値化された客観的なデータにもとづいて治療方針を決定できる点です。
例えば、一見すると普通のシミに見えても、その下に肝斑が隠れていることが解析で分かれば、安易に強いレーザーを当てるリスクを事前に回避できます。
シミ取りとは|どんな悩みに効果がある?
シミ取り治療とは、レーザーや光を用いて肌に蓄積したメラニンを破壊し、透明感のある肌を目指す施術のことです。単にシミを取るだけでなく、肌本来の明るさを取り戻し、見た目の印象を若々しく変える大きなメリットがあります。
メイクで隠す手間を省きたい方や、素肌に自信を持ちたい方にとって、シミ取りは非常に効率的な施術です。
シミ取りが向いている症状・悩み
特に境界のはっきりしたシミや、広範囲に広がるそばかすに悩んでいる方にシミ取りは向いています。
自分で行うスキンケアや市販のクリームでは変化を感じられなかった症状であっても、シミ取りならしっかりとした変化を実感できる場合がほとんどです。
毎朝コンシーラーでシミを隠すのに時間がかかっている方にとって、シミ取りは生活の質を向上させる良い手段となります。
シミ取りが向いていない人
シミ取りは効果の高い施術ですが、すべての方に対して等しく推奨できるわけではありません。肌の状態や体質、施術後のケアに対する考え方によっては、治療を控えるべき、あるいは別の方法を検討すべきケースがあります。
まず、妊娠中や授乳中の方はホルモンバランスが不安定であり、治療後に予期せぬトラブルが起きたりシミが濃くなったりするリスクがあるため、治療は控えてください。
また、レーザーを当てた後の肌は非常にデリケートな状態になります。この時期に紫外線を浴びてしまうと、治療前よりも濃いシミができる可能性が高まるため、日焼け止めを塗るのが難しい方や、野外での活動が多い方にはシミ取りは向いていません。
シミ取りの効果|何回で実感できる?どのくらい持つ?
シミ取り治療の効果を実感できるまでの回数は、シミの種類や選択する治療法によって異なります。ここでは、以下の2つの治療法について詳しく紹介します。
- レーザー治療(ピコシュアプロ)
- 光治療(ステラM22)
効果が出るまでの目安
実際に「シミが薄くなった」と目に見えて効果を実感できるまでには、肌のターンオーバーの周期に合わせた待ち時間が必要です。施術を受けてすぐにシミが取れるわけではなく、段階を経て肌が変化していく過程で徐々に薄くなっていきます。
レーザー治療(ピコシュアプロ)

ピコシュアプロは、従来のレーザーよりも非常に短い時間で高いエネルギーを照射できるため、少ない回数で効率よく効果を実感できるのが特徴です。
従来のレーザーがメラニンを熱で焼くようなイメージだったのに対し、ピコシュアプロは衝撃波で粉砕するという仕組みを採用しています。
| モード | 回数の目安 |
| スポット照射 | 1~3回 |
生活環境によっては施術から数年後にシミが再発することがあり、これは戻りジミと呼ばれています。日頃から紫外線対策を行い、刺激を与えないようにすることで予防が可能です。
光治療(ステラM22)

ステラM22に代表される光治療は、レーザーとは異なり、複数の波長を持つ光を顔全体に照射して、シミやくすみ、赤ら顔など、複数の肌悩みを同時に改善する効果が期待できます。
1回で劇的にシミを取るのではなく、回数を重ねて肌全体の質を底上げしていく治療です。約5~10回の施術が必要となります。光治療も同様に、紫外線や摩擦の影響でシミが再発する場合があるので注意してください。
効果が出にくいケース
シミ取り治療を受けても、期待したほどの効果が得られない、あるいは改善に時間がかかる場合があります。これは、治療機器の性能の問題ではなく、シミの種類や個人の肌質、そして事前の診断が正しく行われていないことが主な原因です。
特に肝斑は、とても不安定なシミであり、一般的なシミ取りと同じ強い出力でレーザーを当ててしまうと、肌が刺激に反応してメラニンを作り出し、かえって色が濃くなることがあります。
自分のシミの種類を特定できていない状態で治療を始めても、望むような効果は得られにくいため、最初の診断が重要です。
効果を最大化する方法
シミ取り治療の効果を最大限に引き出し、かつ長持ちさせるためには、クリニックの施術だけでなく、自分で行うアフターケアにも力を入れる必要があります。
レーザーや光を当てた後の肌は、普段よりも外部の刺激に弱くなっており、この時期の過ごし方が最終的な仕上がりを左右するのです。
施術後の肌に紫外線は大敵であり、炎症後色素沈着を起こす恐れがあります。そのため、シミ取り治療後は日焼け止めを塗り、帽子や日傘を使用しましょう。また、内側からのケアとして、トラネキサム酸やビタミンCの内服を並行して行う方法もあります。
シミ取りの料金|費用はいくら?総額の目安は?
新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、明朗な料金設定を心がけています。
料金表
レーザー治療
| 全て税込表示 | |
| シミ取り 5mmまで | 6,600円 |
| シミ取り 1cmまで | 11,000円 |
| 1.5cmまで | 16,500円 |
| 2cmまで | 22,000円 |
| 2cm以上:5mmごと追加 | 5,500円 |
| 顔全体シミ取り | 110,000円 |
| 手の甲全体シミ取り(両手) | 77,000円 |
光治療
| 全て税込表示 | |
| フォトフェイシャル(ステラM22) | 19,800円 |
回数別の総額目安
シミ取りにかかる費用の総額は、選択する治療法の内容や必要となる通院回数によって大きく変動するため、まずは医師による正確な診断を受けて自分のシミの状態を把握することが重要です。
新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、最新の肌診断機VISIAを用いた科学的根拠にもとづき、患者さま一人ひとりのライフスタイルやご予算に寄り添った無理のない治療計画を提案することを心がけています。
追加費用が発生するケース
ステラM22の場合、ピーリングやケアシスなどのオプションをつけると追加費用が発生します。
| 全て税込表示 | |
| ピーリング、光治療(ステラM22)、ケアシス(トラネキサム酸) | 33,000円 |
| ピーリング、ピコトーニング、ケアシス(トラネキサム酸) | 35,200円 |
また、シミ取り治療のピコスポットの施術を受ける場合、再診料やスキンケアアイテム費用がかかる場合があります。
| 全て税込表示 | |
| トレチノイン オイルジェル 0.1% 5g | 5,500円 |
| ハイドロキノン(プラスリストア ナノHQクリームEX) | 2,310円 |
| ゼオスキン ミラミン(80ml) | 14,300円 |
| ゼオスキン ミラミックス(80ml) | 14,300円 |
ダウンタイムと副作用|いつ治る?経過は?
ダウンタイムや副作用は、施術内容により異なります。顔に赤みやかさぶたが出る期間がどのくらい続くのかは、スケジュールを立てるうえで重要な判断基準となります。
直後~1週間の経過
施術直後から1週間は、自宅でのケアが結果を左右する非常に重要な時期です。施術直後は、照射した部位が赤くなったり、ほてったりすることがあります。
レーザー治療(ピコシュアプロ)
ピコシュアプロで見られる主な副作用は、次の通りです。
- 照射部位の赤みや腫れ
- ごく軽いかさぶた
- 一時的に色素が濃く見える
- 色素沈着
- 色素脱失
- 刺激感や軽いかゆみ
ダウンタイムについては、かさぶたができますが、7~10日程度で自然に剥がれます。
なお、当院ではシミ取り後の炎症後色素沈着を予防するために、抗炎症作用のあるステロイドの軟膏を塗布し、照射部位のテープ保護を10日間行っております。
シミを取って終わりではなく、アフターケアまでしっかり行うのが当院の特徴です。炎症後色素沈着を防ぐことを目的に、ハイドロキノン単独もしくはハイドロキノン+トレチノインの外用薬の処方も行っています。
フォトフェイシャル・光治療(ステラM22)
ステラM22では、次のような副作用が起こる場合があります。
- 照射部位の赤み、ほてり
- 一時的なかさぶた
- 色素沈着
- 色素脱失
- やけど
また、ダウンタイムは、以下の通りです。
- 赤み:数時間~翌日程度
- かさぶた:1週間程度
よくある副作用と対処法
シミ取り治療後に最も多く見られるのは、照射部位の赤みや軽い腫れです。当院では、副作用を予防するために患部をテープで保護したり、抗炎症作用のあるステロイド外用薬を使用したりしています。
また、炎症後色素沈着に気をつけなければなりません。これは、治療後のデリケートな肌が刺激を受けることで、一時的にシミが濃くなる現象です。万が一発生したとしても数ヶ月で自然に目立たなくなりますが、治療後は刺激を与えないように注意する必要があります。
施術後にやってはいけないこと
シミ取り治療後は、紫外線を過度に浴びないように注意してください。また、肌を強くこするのも控えましょう。
普段なら問題ない程度のわずかな日光や刺激でも、メラニン生成の原因となりシミが濃くなったり色素沈着が起こったりする可能性があります。
他の治療との違い|シミ取りと比較されやすい施術
新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、ピコスポットやステラM22の他にも、ピコトーニングや外用薬などの選択肢もあります。
ピコトーニングとの違い
シミ取りのスポット照射は、境界線がはっきりした濃いシミに対して強いレーザーをピンポイントで当て、少ない回数で除去を目指す治療法です。
これに対してピコトーニングは、穏やかなパワーのレーザーを顔全体に均一に繰り返し照射し、肌の中に滞っているメラニンを少しずつ排出していきます。また、肝斑の治療にも有効です。
外用薬(ハイドロキノン、トレチノイン)との違い
医療機関でのシミ取りが物理的なエネルギーでメラニンを破壊するのに対し、外用薬は化学的な働きでメラニンの産生を抑えたり、肌のターンオーバーを促進したりしてシミを目立たなくします。
外用薬のメリットは、急激な変化はないもののダウンタイムが比較的コントロールしやすく、通院の頻度を抑えながら治療を進められる点です。時間をかけて地道に治療を進めたい方に向いています。
当院では、シミ取り後の炎症後色素沈着を防ぐことを目的に、ハイドロキノン単独もしくはハイドロキノン+トレチノインの外用薬の処方も行っています。
どれを選ぶべき?症状別おすすめ
どの治療を選ぶべきか迷った際は、自分のシミの「見た目」と「いつまでにきれいにしたいか」という期限を基準に考えるのがおすすめです。
濃いシミをできるだけ少ない回数で取りたいのであれば、ピコスポットなどのレーザーによるシミ取りが選択肢となります。
そばかすや複数の老人性色素斑が顔に多数あり、肝斑も合併している場合は肝斑の内服・外用治療を行いながらステラM22による治療を行います。
肝斑が疑われる場合は、ピコトーニング、レーザー治療を受けるほどのダウンタイムが取れない方は外用薬などが適しています。いずれの場合も、医師の判断を仰ぐことが重要です。
よくある質問(FAQ)
ここでは、カウンセリングで多く寄せられる質問と、その回答を詳しく解説します。
痛みはありますか?
痛みの程度は、使用する機器の種類や出力によって異なります。ピコレーザーなどは、熱ダメージが少なく、痛みは比較的軽度です。
ピコスポットのようなピンポイントの照射は、一瞬ではありますがゴムで弾かれるようなパチンとした刺激を感じます。ピコトーニングや光治療は刺激がマイルドなため、痛みはほとんどありません。
施術間隔はどれくらい?
施術間隔は、以下が目安です。
| ピコシュアプロ スポット照射 | 3〜6ヶ月 |
| ステラM22 | 3~4週間 |
何回で改善しますか?
個人差がありますが、以下の回数が目安となります。
| ピコシュアプロ スポット照射 | 1~3回 |
| ステラM22 | 5~10回 |
当日メイク・洗顔は可能?
ピコシュアプロは施術内容によっては、当日からメイクや洗顔が可能です。
ステラM22は、当日からメイクや洗顔を行っても問題ありません。
妊娠中・授乳中は受けられる?
ピコシュアプロ及びステラM22は、妊娠中や授乳中の方は施術を受けられません。
新宿でシミ取りを受けるクリニックの選び方
新宿エリアには数多くの美容クリニックや皮膚科が集中しているため、自分に最適なクリニックを選ぶには、価格の安さだけでなく、アフターフォローの充実度など、医療機関としての質を見極めることが重要です。
医師の診断力・適応判断
クリニック選びにおいて優先すべき基準は、医師が一人ひとりのシミを正しく判別する診断力を備えているかどうかという点です。シミと一口に言っても、その種類は多岐にわたり、それぞれ適切なアプローチがまったく異なります。
最初の見極めが治療の成否を分けると言っても過言ではありません。新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、医師の目視による診察に加えて、VISIAを用いて肌の奥の状態まで精密に解析したうえで、治療方針を決定しています。
料金の透明性
費用に関するトラブルを避けるためには、公式サイトやカウンセリングで提示される料金に透明性があるかを確認することが欠かせません。実際に支払う総額がいくらになるのかを事前に正確に把握しておく必要があります。
予算に合わせた最適なプランを納得感を持って選べるよう、細かな内訳まで丁寧に解説してくれるクリニックを選ぶことが、経済的にも精神的にも安心して治療を続けるためのポイントです。
症例の豊富さ/アフターフォロー
新宿でシミ取りを行っているクリニックを選ぶ際、症例数は一つの目安になりますが、当院は開院して間もないため、累計の症例数はまだ数百例程度と決して多くはありません。
しかし、当院が最も重視しているのは、症例の数そのものよりも、「一つひとつの症例に対する緻密な管理」と「誠実なアフターフォロー」です。
当院では、施術の度に必ず専用の写真撮影室にて写真撮影を行います。毎回、まったく同じ光の条件や角度で記録を残すことで、ご自身の肌がどのように変化しているかを細部まで正確に比較することが可能です。
ステラM22を継続して受けていただく場合は、3ヶ月に1回VISIAによる詳細な解析を行い、現在の治療方針が本当に適切であるかを医学的根拠にもとづいて再評価します。
新宿駅前IGA皮膚科クリニック(新宿)のアクセス・診療時間
新宿駅前IGA皮膚科クリニックは、交通の利便性が極めて高い新宿エリアに位置しており、仕事帰りや買い物の合間に通いやすい環境が整っています。
シミ取り治療は一度の施術で終わることもありますが、経過観察や複数回の施術が必要なケースも多いため、通いやすさは非常に重要なポイントです。
最寄駅からのアクセス
- JR「新宿駅」南口徒歩4分
- 都営新宿線「新宿駅」7番出口徒歩1分
- 東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」徒歩4分
診療時間/休診日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 9:30~13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | ☆ | - |
| 14:30~18:00 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | - | - |
休診日:木曜日・日曜日・祝日
☆:9:00~13:00
新宿でシミ取りならIGA皮膚科へ
シミ取り治療で大切なのは、自分のシミに合った正しい治療法を選ぶことに他なりません。当院では、医師の豊富な経験に加え、精密な画像解析データを組み合わせることで、一人ひとりの肌状態に最適な治療プランを提案いたします。
新宿駅からのアクセスも良く、お忙しい方でも無理なく通院することが可能です。安心感を持って美肌への第一歩を踏み出せるよう、誠実な診療を心がけています。
カウンセリングの流れ
新宿駅前IGA皮膚科クリニックでのシミ取り治療は、患者さまの不安を解消し、納得感を持って治療を始めていただけるよう、丁寧なカウンセリングからスタートします。
まずは、ご自身のスマートフォンなどから簡単に行えるLINE予約やWEB予約をご活用ください。
ご来院後は、VISIAを用いて肌の奥に潜んでいる隠れシミや肝斑、赤みの状態まで詳細に把握します。当院では無理な勧誘は一切行いませんので、説明を聞いたうえで一度ご自宅でじっくり検討していただくことも可能です。
自分の肌のことを正しく知り、納得したうえで最適な治療を選択できるよう、全力でサポートさせていただきます。

監修:
新宿駅前IGA皮膚科クリニック 院長 伊賀 那津子
日本皮膚科学会皮膚科専門医・医学博士
京都大学医学部卒業