【結論】新宿でクレーター肌治療を受けるなら「症状・範囲に合った施術選択」が重要
新宿でクレーター肌治療を成功させるためにもっとも大切なことは、ご自身の肌の状態や凹凸の範囲に合わせて、最適な施術を正しく選択することです。
クレーター肌と一口に言っても、その形状や深さは人によって千差万別であり、一律の治療法ですべてが解決するわけではありません。
適切な治療法を選ぶためには、まず自分のクレーターがどのタイプに分類されるのかを正確に把握する必要があります。
施術を間違えると効果が出ない理由
クレーター肌治療で施術の選択を間違えると期待した効果が出ないのは、凹みの種類によってアプローチすべき皮膚の層が異なるためです。ニキビ跡の凹凸には複数のタイプがあり、それぞれ肌の内部で起きている状態が異なります。
もし、ご自身の症状に適していないレーザー治療や注入治療を繰り返したとしても、凹みの原因となっている根本的な部分にアプローチできなければ、肌の平らさを取り戻すのは困難です。
貴重な時間や費用を無駄にしないためにも、まずは自分の肌の状態を正しく診断してもらい、その症状にピンポイントで効果を発揮する施術を見極めることが重要です。
新宿駅前IGA皮膚科クリニックが選ばれる理由(VISIA診断・皮膚科専門医)
新宿駅前IGA皮膚科クリニックが多くの患者さまに選ばれている理由は、皮膚科専門医による精度の高い診断と、客観的なデータにもとづいた治療提案を行っているからです。
当院では、目視による診察だけでなく、肌診断器「VISIA」を導入しています。VISIAを使用することで、肉眼では捉えきれない肌の凹凸、毛穴の状態などを数値化して解析することが可能です。
この客観的な診断結果をもとに、皮膚科専門医が一人ひとりのクレーターの深さや範囲を分析するため、医学的根拠にもとづいた「本当に必要な治療」を提案できます。
また、当院では初診時だけでなく、治療の経過もVISIAを用いて継続的に記録・解析しています。肉眼では分かりにくいわずかな凹凸の変化を可視化することで、治療の効果を正しく評価し、その時々のお肌の状態に合わせた最適な治療を行います。
女性の皮膚科専門医が在籍しているため、お肌の繊細なお悩みも相談しやすい環境を整えています。
あなたのクレーターはどのタイプ?

クレーター肌の治療を効率的に進めるためには、まずご自身の凹みがどの種類に当てはまるのかを知ることが不可欠です。ニキビ跡の凹凸は、見た目の形や深さによって大きく3つのタイプに分かれます。
- ローリング型
- ボックスカー型
- アイスピック型
多くの場合は、複数のタイプが混ざり合っているため、専門医による診断が重要となります。
ローリング型|なだらかな波状の凹み
ローリング型は、肌の表面が緩やかに波打っているような凹凸が特徴です。境界線がはっきりしないため、パッと見たときには肌全体がボコボコしているように見えます。
このタイプは、皮膚の深い層にある組織が炎症によって固まり、下の方へと引っ張られていることが主な原因です。
そのため、肌の表面だけをケアする方法ではなかなか改善できません。引っ張られている組織を物理的に切断するアプローチが必要となります。放置して自然に治ることはまずないため、専門的な治療を検討すべき段階と言えます。
ボックスカー型|縁がはっきりした角張った凹み
ボックスカー型は、クレーターの底面が平らで、周囲の縁が垂直に切り立っているタイプです。まるで箱を押し付けたような跡に見えることから、その名がついています。
このタイプは凹みの境界が明確であるため、メイクで隠そうとしてもファンデーションが溜まりやすく、かえって目立ってしまうことが少なくありません。
治療においては、切り立った縁の段差をなめらかにする工夫や、凹んだ底面を持ち上げる処置が必要となります。セルフケアでの改善は難しいので注意しましょう。
アイスピック型|深く細い穴状の凹み
アイスピック型は、氷を砕くキリで刺したような、細くて深い穴が特徴のクレーターです。皮膚の深い層にまで凹みが達しています。このタイプの毛穴も、洗顔や通常のスキンケアで引き締まることはありません。
深さがあるため、3つのタイプの中でもっとも治療が難しいとされています。専門医の判断によって、複数の施術を組み合わせて治療を行うこともあります。
「毛穴が開いているだけだと思っていたら、実はアイスピック型のクレーターだった」というケースも多いため、細かな点状の凹みが気になる方は注意が必要です。
【症状・範囲別】クレーターに最適な施術
クレーター肌を効率よく改善するためには、凹みの個数や広さに応じて適切な施術を行う必要があります。
すべての凹凸に対して同じ機械や手法を適用するのではなく、ご自身の現在の肌状況にもっとも適した手段を選ぶことが、結果的に治療回数を抑え、満足度を高めることにつながるのです。
当院では、主に次のような基準で施術方法を選択しています。
- 部分的な深い凹みが気になる場合:サブシジョン
- 顔全体や広範囲に複数の凹みが混在する場合:トライフィルプロ
部分的なクレーター(1~2箇所など)に有効な施術|サブシジョン
部分的に目立つクレーターがある場合には、サブシジョンが有効です。ニキビ跡が1~2箇所だけ深く残ってしまい、そこだけが影になって目立つというお悩みをお持ちの方にとっては、非常に満足度の高い選択肢となります。
顔全体の治療を始める前に、まず気になる部分だけを集中的にケアしたいというニーズにも応えることが可能です。部分的な処置であるため、肌への負担を最小限に抑えながら、深い凹凸に対して効率的なアプローチを行えます。
また、水疱瘡の跡のような深いクレーターにも対応可能です。
広範囲・複数タイプ混在(頬全体など)に有効な施術|トライフィルプロ
頬全体や額など、広い範囲にわたってクレーターが広がっている、あるいは異なる種類の凹みが混ざり合っている場合には、トライフィルプロによる治療が適しています。
一度の施術で広範囲に対して均一かつ、個々の凹凸の状態に合わせた細かなアプローチを同時に行えるのが特徴です。従来の治療では難しかった複数のタイプが混在する複雑な肌状態に対しても対応できます。
顔全体の凹凸感を解消し、滑らかな肌の質感を取り戻したいと考えている方にとって、非常に心強い治療法です。
内出血が不安な方向けに1cm×1cmの小範囲限定プランもご用意しています。
施術の選び方|新宿駅前IGA皮膚科クリニックでの判断基準
新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、患者さまがご自身で施術を決定するのではなく、皮膚科専門医が医学的な知見と最新の診断機器を用いて、最適な施術を判断いたします。
クレーターの深さ、形、肌質は一人ひとり異なるため、専門的な診断なしに適切な選択を行うことは非常に困難だからです。
当院では、肌診断器VISIAを用いることで肉眼では判別しにくい微細な凹凸まで正確に把握し、治療法を選択します。
患者さまの「いつまでに、どのようになりたいか」というご希望を最優先にしながら、肌のポテンシャルを最大限に引き出すためのプランを専門医が提示します。納得感を持って治療をスタートできる環境こそが、当院の大きな特徴です。
クレーター肌治療が向いている人・向いていない人
クレーター肌治療は、すべての方に一律の効果を保証するものではなく、お肌の状態や現在の状況によって向き不向きがあります。医療機関で行う専門的な治療は、セルフケアでは到達できない深い層へのアプローチを可能にするものです。
まずは、クレーター肌治療がどのような悩みを持つ方に適しているのか、そしてどのようなケースでは慎重になる必要があるのか、それぞれの特徴を確認してみましょう。
ご自身の状況を客観的に見つめ直すことで、無理のない範囲でもっとも効率的に理想の肌を目指すスケジュールを立てられるようになります。
クレーター肌治療が向いている症状・悩み
クレーター肌治療が向いているのは、物理的な肌の凹凸を根本から治したいと考えている方です。具体的には、鏡を見たときに影ができるような深い凹みがある方や、メイクで隠しきれない肌のボコボコ感にストレスを感じている方が挙げられます。
クレーターは皮膚の深い組織が変形している状態であるため、化粧水や市販の塗り薬だけで元の滑らかな状態に戻すことは非常に困難です。そのため、自分の力だけで治すことの限界を感じ、医療の力で確実な変化を求めている方には、適した治療となります。
また、単に肌を綺麗にしたいというだけでなく、仕事やプライベートにおいて自分に自信を持ちたい、前向きな気持ちで過ごしたいという強い意欲を持っている方も、治療を継続しやすく良い結果を得られる傾向があります。
クレーター肌治療が向いていない人
一方で、クレーター肌治療が向いていない、あるいは現時点では避けた方が良い方もいらっしゃいます。まず注意が必要なのは、現在進行形で激しい炎症を伴うニキビが顔全体に多数発生している方です。この場合は、新しいニキビができない健康な土台を作ることが先決となります。
また、即効性を過度に期待し、1回の施術で元通りの肌になることを求めている方も、満足しにくい場合があります。クレーター治療は回数を重ねることで徐々に凹みを改善していくため、長期的な視点で治療に取り組むのが難しい方には、不向きであると言わざるを得ません。
その他、ダウンタイム中に紫外線対策や保湿ケアを継続することが難しい生活環境にある方も、副作用のリスクが高まるため、注意が必要です。
クレーター肌治療の効果|何回で実感できる?どのくらい持つ?
クレーター肌治療は、一度の施術で劇的な変化を期待することは難しく、複数回の通院を前提とした計画が必要となります。
クレーターは皮膚の深い層にダメージが及んでいる状態であるため、肌が新しく生まれ変わるサイクルに合わせて、少しずつ凹凸を持ち上げていかなければなりません。
焦らずに正しいステップを踏むことが、長年の悩みを解消するための確実な近道となります。ご自身のスケジュールや目標とする肌の状態に合わせて無理のない範囲で継続できる計画を立てることが重要です。
効果が出るまでの目安
クレーター肌治療の効果を実感するまでの目安は、およそ3回から5回の施術を繰り返すのが一般的です。クレーターの深さや範囲、個人の肌質によって前後しますが、1回ごとの施術で少しずつ肌の密度が高まり、凹みの縁がなめらかになっていく変化を感じていただけるようになります。
施術の間隔は約1ヶ月ごとが推奨されており、トータルの治療期間としては半年程度を見込んでおくとよいでしょう。深いアイスピック型や広範囲のボックスカー型の場合は、さらに回数が必要になるケースもあります。
効果が出にくいケース
残念ながら、クレーター肌治療を続けていても効果が出にくく、改善のスピードが遅くなってしまう場合もあります。その主な原因は、現在の肌状態と施術内容が合致していないことです。
炎症が残っている状態や、新しいニキビができ続けている状態での治療も、肌の改善を妨げる要因となります。
効果を最大化する方法
クレーター肌治療の効果を最大化し、より少ない回数で理想の肌に近づけるためには、施術後のアフターケアを徹底することが不可欠です。治療を受けた後の肌は、非常にデリケートで新しい細胞を作ろうと活発に動いている状態です。
この時期に十分な保湿を行い、乾燥から肌を守ることで、効率よく治療を進められます。また、紫外線対策も重要です。
強い日差しを浴びてしまうと、炎症後色素沈着を起こしやすくなるだけでなく、肌の弾力を支える組織がダメージを受け、クレーターの改善を遅らせてしまいます。外出時はもちろん、室内でも日焼け止めを使用し、紫外線を浴びないよう徹底してください。
クレーター肌治療の料金|費用はいくら?総額の目安は?
クレーター肌治療は、一般的なニキビ治療とは異なり、健康保険が適用されない自費診療となるため、クリニックごとに料金設定が異なります。
また、一度の施術で完結することは少なく、複数回の継続を前提とした予算を組んでおくことが大切です。
料金表
〈サブシジョン〉
| 全て税込表示 | |
| 1cm x 1cm | 22,000円 |
| 2cm x 2cm | 27,500円 |
| 3cm x 3cm | 49,500円 |
| 5cm x 5cm | 88,000円 |
| 広範囲 | 110,000円 |
| サブシジョンヒアルロン酸 1cc追加 | 19,800円 |
| リジュラン 1cc 追加 | 33,000円 |
〈トライフィルプロ 医師施術〉
| 全て税込表示 | |
| 全顔 100ショット | 99,000円 |
| 全顔 150ショット | 132,000円 |
| 全顔 200ショット | 165,000円 |
| リジュラン 1本※両頬の場合の使用本数は2本が目安です。 | 27,500円 |
※クレーターの施術は医師のみが行っております。
回数別の総額目安
クレーター肌治療で満足のいく変化を得るためには、一定回数の継続が必要です。そのため、単発の料金だけでなく、「最終的にいくらかかるのか」という総額の目安を知っておくことが、治療を成功させるための重要なポイントとなります。
実際の治療における必要回数は、医師による事前の診断によって決まります。クレーターの深さや癒着の状態、肌質には個人差があるため、一律に「何回で終わる」と断言することはできません。一般的には、3回から5回程度を一つの目安として計画を立てることが多いです。
新宿駅前IGA皮膚科クリニックでは、診断結果をもとに患者さまのご予算や目標とするゴールに合わせて無理のない治療計画を提案いたします。
追加費用が発生するケース
当院では、カウンセリング時に提示した治療プランにもとづき、基本的には追加費用の心配がない明朗会計を徹底しております。ただし、施術の効果をさらに高めるための併用療法やオプションを選択される場合には、別途費用が必要となります。
具体例として、肌の修復を促すリジュランを注入する場合は33,000円、凹みを物理的に持ち上げるヒアルロン酸を追加する場合は19,800円が別途必要です。
これらのオプションは、クレーターの深さや組織の状態に合わせて医師が推奨する場合もありますが、あくまで患者さまのご希望を確認したうえで決定いたします。
ダウンタイムと副作用|いつ治る?経過は?
クレーターの深い凹凸を改善するためには、皮膚の深部へのアプローチを行うため、施術後には一定期間の赤みや腫れを伴うのが一般的です。
直後~1週間の経過
施術当日については、肌に赤みや熱感、わずかな腫れを生じることが多く、触るとヒリヒリとした痛みを感じる場合があります。施術後2日から3日が経過すると、赤みは徐々に落ち着き始め、ピンク色に近い状態へと変化していきます。
1週間が経過する頃には、ほとんどの赤みや皮剥けが治まり、メイクをすれば周囲に気づかれない程度まで回復することが多いです。ただし、注入治療を行った場合は、内出血が完全に消えるまでに10日から2週間ほどかかることもあります。
よくある副作用と対処法
クレーター肌治療で発生しやすい副作用には、次のものがあります。
- 赤み
- 腫れ
- 内出血
- 一時的なニキビの悪化
- 乾燥
もし施術部位に強い熱感や痛みが続く場合は、保冷剤を清潔なタオルで包み、軽く冷やしてください。内出血が出た場合は、揉まずにコンシーラーなどで隠し色が回復するのを待ちましょう。
また、治療後は一時的に肌のバリア機能が低下するため、普段よりも乾燥しやすく敏感な状態になります。刺激の少ない保湿剤をたっぷりと使い、肌を保護してください。
施術後にやってはいけないこと
施術後は、患部を強くこすったり無理に皮を剥いたりしないようにしましょう。カサブタや剥がれかけた皮膚を無理に取り除くと、跡が残ったり色素沈着の原因になったりします。
次に、血行を過度に促進させる行為も控えてください。施術当日の激しい運動、長時間の入浴、サウナ、飲酒などは赤みや腫れを長引かせる原因となります。
他の治療との違い|クレーター肌治療と比較されやすい施術
クレーター肌の治療法には多くの選択肢があるため、どの治療が自分にとって最適なのか迷ってしまうことが少なくありません。治療法によって得意とする症状や、アプローチできる皮膚の深さが異なるため、他の施術との違いを正しく理解しておくことが大切です。
サブシジョン・トライフィルプロとの違い
サブシジョンとトライフィルプロは、凹凸を根本から治療するための主要な選択肢です。一般的な美肌治療との決定的な違いは、クレーター特有の皮膚内部の癒着や深い組織の欠損に対して、物理的かつダイレクトにアプローチできる点にあります。
サブシジョンとトライフィルプロは、現在の美容医療においてクレーター肌を治療するための中心的なメソッドです。
マイルドなピーリングや光治療が肌の表面を整える「守りのケア」であるのに対し、これらは肌の奥深くにある凹みの原因に直接働きかけ、組織を再構築させる「攻めの治療」といえます。
ダーマペン・フラクショナルレーザーとの違い
ダーマペンやフラクショナルレーザーはニキビ跡治療として有名ですが、重度のクレーター治療においてはサブシジョンやトライフィルプロとは期待できる効果の性質が異なります。
ダーマペンやフラクショナルレーザーは、主に肌の表面に近い部分の入れ替えを促進し、全体的な質感を改善することに長けています。
しかし、皮膚の深いところで固まってしまっているクレーターの場合、上から針を刺したりレーザーを当てたりするだけでは、凹みの根本にある皮膚の引っ張りを十分に解消できません。
サブシジョンやトライフィルプロは、より深い層のトラブルに対して直接的に働きかけることができます。
ポテンツァとの違い
ポテンツァはニキビ跡の赤みや毛穴、浅い凹凸を含めた肌質全体の改善を得意とする一方で、深い癒着を伴うクレーターの根本治療においては、サブシジョンやトライフィルプロの方がより専門的な対応が可能です。
ポテンツァは、微細な針と高周波を用いて肌の再生を促す機器ですが、皮膚が下方向に強く引っ張られているローリング型や、鋭く深いアイスピック型の凹凸をこれ単体で劇的に持ち上げることはできません。
既にポテンツァを数回経験してもクレーターへの効果をあまり実感できていない方は、より深部にある原因に直接働きかけるサブシジョンやトライフィルプロなどへの切り替えが必要だと考えられます。
ピーリングとの違い
ピーリングとクレーター肌治療の違いは、治療の目的が角質のケアなのか、真皮の再構築なのかという点にあります。
ピーリングは、薬剤を使って肌表面の古い角質を取り除き、ターンオーバーを整える治療です。しかし、クレーターのような深い凹みを物理的に持ち上げる力はほとんどありません。
どれを選ぶべき?症状別おすすめ
どの治療を選ぶべきか迷った際は、ご自身のクレーターが「どのような形で、どのくらいの範囲にあるか」を基準に判断するのがもっともスムーズです。症状に合わせて最適な施術を選ぶことで、最小限の回数で高い満足度を得られます。
例えば、横から光を当てると影が目立つような深い凹みが数箇所ある方には、サブシジョンが選択肢となります。一方、頬全体がオレンジの皮のようにボコボコしていて、複数のタイプのクレーターが混ざり合っているような広範囲の悩みには、トライフィルプロがおすすめです。
最終的には皮膚科専門医による診察を受け、VISIAなどの解析データをもとに、現在の自分の肌にとってどの治療法が最適なのかを判断してもらう必要があります。
よくある質問(FAQ)
医療機関での治療は、セルフケアとは異なり肌の深い層に働きかけるため、事前に正しい知識を得ておくことが納得のいく治療結果につながります。
ここでは、当院に寄せられるご質問の中でも特に頻度の高い内容をピックアップして解説します。
痛みはありますか?
クレーター治療は、肌の奥深くにアプローチするため、施術中は相応の痛みを伴います。痛みの程度に関しては施術の種類や個人の感覚によって異なりますが、基本的には麻酔の使用により最小限に抑えることが可能です。
針を用いる施術ではチクチクとした刺激を感じたり、鈍い痛みを覚えたりすることがあります。当院では麻酔がしっかりと効いた状態で施術を行うため、耐えられないほどの痛みを感じることはほとんどありません。
施術間隔はどれくらいですか?
クレーター肌治療の施術間隔は、約1ヶ月に1回が目安です。当院では、皮膚科専門医が患者さまの肌の回復具合や赤みの引き方を直接確認したうえで、次回の最適な日程をご提案いたします。
何回で改善しますか?
クレーター肌の改善を実感していただくためには、一般的に3回から5回程度の継続的な施術が必要です。1回でも肌の質感の変化を感じることはありますが、深く凹んだクレーターを周囲の肌と同じ高さまで持ち上げるには、複数回のステップを踏む必要があります。
当日メイク・洗顔は可能ですか?
施術当日のメイクはお控えいただいており、肌の状態によっては翌日から可能です。洗顔については当日から可能な場合もありますが、肌をこすらないよう注意する必要があります。ぬるま湯で洗い流すだけなど、刺激を最小限に抑えてください。
妊娠中・授乳中は受けられますか?
妊娠中や授乳中の方については、当院では安全性を最優先に考え、クレーター肌治療の実施を控えていただいております。
ホルモンバランスの変化により、通常時よりも肌が敏感になっていたり、色素沈着が起きやすくなっていたりする時期であるため、出産が終わり卒乳後の落ち着いたタイミングでの治療を推奨しています。
サブシジョンとトライフィルプロの違いは何ですか?
サブシジョンは、深い癒着をピンポイントで断ち切る力に長けており、トライフィルプロは広範囲の凹凸を均一に底上げする力に長けています。
当院では、これら2つをクレーター治療の柱としており、症状に合わせて適切な施術をご提案いたします。
水疱瘡の跡にも対応していますか?
水疱瘡の跡についても、クレーター肌治療と同じ手法で対応することが可能です。水疱瘡の跡は、ボックスカー型に似た縁がはっきりとした円形の凹みであることが多く、サブシジョンやトライフィルプロによる治療が適応となります。
新宿でクレーター肌治療を受けるクリニックの選び方
クレーター肌は、皮膚の深い層にダメージがある状態のため、治療には専門的な知識と高度な技術が求められます。
クリニックを選ぶ際のポイントは、最新の設備が整っているか、通いやすい料金設定か、そして一人ひとりの肌状態に真剣に向き合ってくれる体制があるかという点です。
医師の診断力・適応判断
クレーター肌治療を成功させるためには、担当する医師の診察力と、それぞれの症状に対して最適な治療を見極める適応判断の正確さが重要です。
クレーターはアイスピック型やローリング型など複数のタイプが混在していることが多く、肉眼の診察だけでは皮膚内部の状態を完全に見極められない場合があります。
そのため、目視に加えてVISIAのような高精度の肌診断器を導入し、客観的なデータにもとづいて分析を行っているクリニックを選ぶことが推奨されます。
料金の透明性
クレーター肌治療は保険適用外の自由診療となるため、料金の透明性が確保されているかどうかは、長く通い続けるうえで重要な判断基準となります。
治療をスタートしてから「思っていたよりも高額な請求がきた」という事態を避けるために、総額表示が明確なクリニックを選びましょう。
具体的には、公式サイトやカウンセリング時の見積もりで施術代金だけでなく、麻酔代、お薬代などがすべて含まれているかを確認してください。
症例の豊富さ/アフターフォロー
実際の治療実績である症例の豊富さと、施術後のトラブルに対応してくれるアフターフォローの充実度も必ず確認してください。
多くの症例を扱っているクリニックには、それだけ多様な肌タイプのデータが蓄積されており、より一人ひとりに合わせた細やかな出力調整や処置が期待できます。
新宿駅前IGA皮膚科クリニックのアクセス・診療時間
新宿駅前IGA皮膚科クリニックは、お仕事帰りやお買い物ついでに通いやすい新宿の利便性を最大限に活かした立地にあります。
クレーター肌治療は一度で終わるものではなく、数ヶ月にわたって定期的に通院する必要があるため、アクセスの良さは治療を継続するための重要なポイントです。
最寄駅からのアクセス
- JR「新宿駅」南口徒歩4分
- 都営新宿線「新宿駅」7番出口徒歩1分
- 東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」徒歩4分
診療時間/休診日
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
| 9:30~13:00 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | ☆ | - |
| 14:30~18:00 | ◯ | ◯ | ◯ | - | ◯ | - | - |
休診日:木曜日・日曜日・祝日
☆:9:00~13:00
新宿でクレーター肌治療なら新宿駅前IGA皮膚科クリニックへ
新宿エリアでクレーター肌の悩みを根本から解消したいとお考えなら、新宿駅前IGA皮膚科クリニックへぜひご相談ください。クレーター肌は、セルフケアや表面的な美容施術だけでは改善が難しいデリケートなお悩みです。
当院では皮膚科専門医が一人ひとりのクレーターの状態を正しく見極め、医学的根拠にもとづいた最適な治療プランを提案いたします。
当院が大切にしているのは、患者さまが納得して治療を継続できる環境作りです。高性能な肌診断器VISIAを用いた客観的なデータ分析により、ご自身の肌内部で起きている癒着やダメージを正確に把握することから始めます。
そのうえで、部分的な深い凹みにはサブシジョン、広範囲なクレーターにはトライフィルプロといった、もっとも効果的なアプローチを選択します。
「自分のクレーターはもう治らないのではないか」と諦めていた方も、一度当院のカウンセリングを受けてみてください。女性の皮膚科専門医が、丁寧にお悩みに寄り添います。

監修:
新宿駅前IGA皮膚科クリニック 院長 伊賀 那津子
日本皮膚科学会皮膚科専門医・医学博士
京都大学医学部卒業